yahooを廻る一連の買収劇で、yahooはカール・アイカーン氏と和解し、同氏を取締役として迎えると発表しました。
当初はネット検索でGoogleに大差をつけられていたマイクロソフトがyahooを買収し、検索事業を強化、シェアUPを模索していたが、yahoo側に拒否され、yahooがGoogleと連携することで落ち着いたかと思ったが、投資家のカール・アイカーン氏が絡んできたことで、私にはよくわからなくなってしまった。
唯一わかるのは、yahooはマイクロソフトが嫌いだ、ということ。
今後もこれで落ち着くとはまだ思えないが。
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