米ソフトウエア大手マイクロソフト共同創始者のビル・ゲイツ氏とニューヨーク市のマイケル・ブルームバーグ市長が23日、世界的な禁煙キャンペーンに合計5億ドル(約540億円)を投じると発表しました。
ビル・ゲイツ氏はつい最近、マイクロソフト社から第一線を退きましたが、以前から慈善事業に強い関心を持っており、そのための財団もあります。
一方のブルームバーグ氏は金融や経済情報を提供する「ブルームバーグ」の創業者としても有名。
出資額はゲイツ氏は1億2500ドル(134億円)を、ブルームバーグ氏は2億5000万ドル(270億円)だそうです。
これだけの大金持ちになると、人間としての器が自然と大きくなるのでしょうね。
あのウォーレン・バフェット氏も慈善事業に多額の寄付をしていますね。
絶対に無理ですが、そういう心境になって見たいものです。
バフェット&ゲイツ後輩と語る





