2008年07月26日

日本郵政グループ ひげで人事評価差別

日本郵政グループに勤める55歳社員が上司から「キミは口ひげを生やしてるから接客などの人事評価の対象にならない」と告げられ、大阪弁護士会は人権侵害だと抗議しているそうです。(livedoorニュースより)
日本郵政は否定しているようですがこれは事実です。
郵政民営化前の日本郵政公社時代に、親しい知人がある郵便局の配達のアルバイトをしていました。
彼は正確にはアルバイトではなく、請負受託者として10年以上同じ郵便局で配達をしていました。
その彼は鼻ヒゲ(世界のナベアツみたいなひげ)を採用された時からはやしていたのですが、ある日突然、局長に呼び出され「ひげを剃らないと、次の受託契約の更新は出来ない」と告げられたのです。
当時(2006年頃)日本郵政公社は奥谷禮子氏が社長をつとめる「ザ・アール」に接遇マナー研修を委託していたのですが、その研修に合格しないと「郵政の仕事はさせられない」と再三宣告し、局長室まで呼び出し「ひげを剃るように」と迫ったそうです。
その接遇マニュアルでは、ひげは明らかに否定されていたそうです。
結局彼は長年生やしてきたひげを剃りました。
職を奪うというある特定局長のパワハラに屈してしまいました。
中学生を筆頭に3人の子供を養っていくために。
彼が言うにはそれまでは、客や上司等からひげで苦情があったことはないといっていました。
彼は今も郵便事業会社で働いています。

     



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posted by woozy at 21:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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