日本郵政は否定しているようですがこれは事実です。
郵政民営化前の日本郵政公社時代に、親しい知人がある郵便局の配達のアルバイトをしていました。
彼は正確にはアルバイトではなく、請負受託者として10年以上同じ郵便局で配達をしていました。
その彼は鼻ヒゲ(世界のナベアツみたいなひげ)を採用された時からはやしていたのですが、ある日突然、局長に呼び出され「ひげを剃らないと、次の受託契約の更新は出来ない」と告げられたのです。
当時(2006年頃)日本郵政公社は奥谷禮子氏が社長をつとめる「ザ・アール」に接遇マナー研修を委託していたのですが、その研修に合格しないと「郵政の仕事はさせられない」と再三宣告し、局長室まで呼び出し「ひげを剃るように」と迫ったそうです。
その接遇マニュアルでは、ひげは明らかに否定されていたそうです。
結局彼は長年生やしてきたひげを剃りました。
職を奪うというある特定局長のパワハラに屈してしまいました。
中学生を筆頭に3人の子供を養っていくために。
彼が言うにはそれまでは、客や上司等からひげで苦情があったことはないといっていました。
彼は今も郵便事業会社で働いています。






