2008年07月27日

Google ウィキペディアの牙城に進出


googleがついにオンライン百科事典の分野に進出しました。
新サービスの名は「Knol」。
グーグルはインターネット上であらゆる分野に無料でサービスを提供していますが、オンライン百科事典の「Knol」が世界各国でサービスが提供されるようになると、ネットユーザーはこぞってこのKnolを利用するようになるでしょう。
ウィキペディアとの相違点は、ウィキペディアは全てのユーザーに編集・改変を許可し、誤りや誤解を与える記事があった場合には、正しい情報を持つユーザーが訂正してくれることに依存しているのに対し、「Knol」は著者を定め、本人のみにそうした権限を認めること。
こういった違いはあるものの、Googleアドセンスのような広告配信を連動したサービスを行なえば、多くのブロガーはこのサービスを利用するようになっていくと思います。







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posted by woozy at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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