IMF国際通貨基金は29日、年次の対日審査報告書を発表し、米経済が問題を抱え、世界の株式市場が混乱による低迷を続ける中で、日本経済は「緩やかに減速する」との見通しを示しました。
その中で日本の各銀行が、米国のサブプライムローンの焦げ付き問題の影響をあまり受けていないとしていますが、本当にそうなのでしょうか?
大手メガバンクだけではなく、地銀や中小金融機関もサブプライム関連の金融商品で損失を出しています。
証券会社も然り。
日本の2008年のGDP成長率も鈍化するとしています。
少子高齢化が進み労働人口が減少していく中で、今後日本政府がアメリカのように景気対策に本腰を入れない限り、見通しは明るくないと思います。





