航空大手の全日本空輸(ANA)が6日、大幅な路線廃止・減便を発表しました。
日本航空(JAL)もANAを上回る同様の措置を検討しているとのこと。
燃料価格の高騰が主な理由。
これは国内のANAやJALだけではなく、世界の各国の航空会社が減便を急いでいるようで、NIKKEI NETによると、そのペースは米同時多発テロで旅客需要が冷え込んだ01年10―12月期の削減率(5%)を上回るそうです。
各航空会社はこの機会に不採算路線のリストラを行なっていますが、数ヶ月前に増便した路線も、燃料高騰で収支が合わなくなり、減便するといいます。
日本経済の景気後退について政府から発表がありましたが、こういった状況を踏まえてしっかりとした経済政策を打ち出して欲しいです。






