オンライン百科事典ウィキペディア(Wikipedia)の共同創設者ジミー・ウェールズ氏は、ウィキア社の検索エンジン「ウィキアサーチ(Wikia Search)」により、グーグルの検索エンジン市場独占状態を打破したいと語ったそうです。
Google,Yahoo、Microsoftが3強といわれていますが、実際のところはGoogleの一人勝ち状態です。
検索分野のみならず、インターネットの世界ではGoogleが圧倒的なテクノロジーと無料で提供する様々なサービスで、yahooもMSNを引き離しています。
ウィキペディアのウィキアサーチは、オープンプラットフォーム上で稼働し、ウィキペディア同様の「ユーザー参加型」になるということですが、対するGoogleも「Knol」でウィキペディアの牙城であるオンライン百科事典に同様の方式で進出しています。
我々ユーザーにとってはこういった競争で、検索やWebサービスの選択肢が広がるので、Googleに挑み続ける人達が現れるのは歓迎したいと思っています。





