イギリスのデータ処理企業メールソースの社員が、銀行の顧客100万人分の個人情報が保管されているコンピューターを誤ってインターネット競売大手イーベイ(eBay)で売却し、現在、緊急調査を進めているそうです。
ニュースによると、このコンピューターはイーベイで35ポンド(約7000円)で落札されたそうです。
個人情報な管理については、金融機関はもとより、一般の会社も厳重に管理しているはずなのに、相次いでこのような事件が起きます。
特に多くニュースで見るのが、USBメモリーの紛失です。
小さなサイズに大容量のデータを簡単に保管できるので、個人でもUSBメモリーの利用は多いです。
今回のニュースではパソコンをオークションに出品するというあきれた事件です。
一度ネット上に流出してしまうと、もう手の打ち所がありません。
流出したデータには口座番号、電話番号、旧姓のほか、サインも含まれていたといいます。
個人情報の保護には充分気をつけましょう!





