2008年10月04日

AIGの生保3社の買収に独アリアンツなどが検討 


米政府の管理下におかれて救済されたAIGは3日、非中核部門を売却すると発表しました。
非中核部門には日本のアリコジャパン、AIGエジソン生命、AIGスター生命が売却されるようです。
ドイツのアリアンツ等の生命保険会社が買収の検討に入ったそうです。
アリコジャパン、AIGエジソン生命、AIGスター生命はAIGグループの稼ぎ頭で、超優良資産といわれるだけに、注目を集めています。
アメリカ政府の管理下においてはAIGも生保3社の売却については、方針に従わざるを得ないでしょうね。
代理店などの販売ルートの多さも、買収後は有利になると思います。
    


ブログ王!
posted by woozy at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資・金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月02日

頼りになるのはやはりウォーレン・バフェット


大投資家で全米第2位の富豪、ウォーレン・バフェット氏がまた動き出しました。
ゴールドマン・サックスに続き、GE(ゼネラル・エレクトリック)に30億ドル(約3100億円)投資すると発表、同社の長期的な収益見通しに対する信頼を表明しました。
金融危機と世間は騒いでいますが、投資家バフェットはむしろこれを好機ととらえているのでしょう。
多くの投資家が投売りしている現在、割安株と判断しての行動だと思われます。
    


ブログ王!
posted by woozy at 15:04 | Comment(0) | TrackBack(1) | 投資・金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月30日

金融安定化法案を米下院が否決 NYダウ史上最大の下げ幅


世界恐慌の始まりかもしれません。
期待されていた金融安定化法案を米下院が否決したことから、喪失感から投げ売り状態になったようです。
パニック売りですね。
金融危機が欧州に飛び火して、相次いで金融機関が破綻しています。
アメリカ社会は税金の使い道について厳しい目が注がれていることをあらためて認識しました。
ジョージ・ソロスの「ソロスは警告する」を買いました。
伝説の投資家ソロスはこの金融危機が起きることを以前から警告していたようです。



ブログ王!
posted by woozy at 15:04 | Comment(0) | TrackBack(1) | 投資・金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

ウォーレン・バフェットここにあり、ゴールドマン・サックスに巨額投資


大投資家ウォーレン・バフェット氏が、ゴールドマン・サックスに巨額投資することがあきらかになりました。
ウォーレン・バフェット氏が高経営責任者(CEO)を務める投資持ち株会社バークシャー・ハサウェイが50億ドル(約5300億円)分の優先株を引き受けることで合意したことそうです。
このニュースを好感したのか、ゴールドマンサックスの株価は前日比8.12%UPしました。
バフェット氏は投資する企業について詳細な分析を行ないますが、ゴールドマンサックスの財務状況は投資する価値あり、と判断したのでしょう。
金融工学が発達して複雑な金融市場になっていますが、バフェット氏の投資方法があらためて評価されるべきだと思います。




ブログ王!
posted by woozy at 14:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資・金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月23日

金融危機救済策に不透明感 NYダウ急落 石油と金は急騰


リーマン・ブラザーズ破綻、AIGの危機で一気に表面化した米金融危機ですが、大規模な救済措置がとられたものの、先行きへの懸念が払しょくされないなか、23日の世界市場は下落を示しました。
株式市場のマネーが商品市場、主に原油先物と金は急騰しました。
一時的にダウ工業株は、リーマンショックの急落を2営業日で取り戻しましたが、やはり対処療法に過ぎませんでした。
こうした不況時に強いと言われる金ですが、やはりそのとおりでした。
金投資も、金ETFや純金積立などで、個人でも投資しやすい環境があります。
やはり分散投資が必要なんですね。

  

タグ:NYダウ
ブログ王!
posted by woozy at 21:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資・金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

リーマンショックの余波が続く MMFが異例の元本割れ

モーニングスターによると、ほぼ元本割れをしないと言われていた金融商品MMF(マネー・マーケット・ファンド)が米国で異例の元本割れを起こしているそうです。
破綻したリーマン・ブラザーズの債券を組み入れていたため、また不安を感じた投資家から大量のMMFの解約があり、運用資産が大量に流出したことが原因だと言う。
管理人の記憶では、過去にエンロンが倒産した際にMMFの元本割れが起き、それ以降より格付けの高い安全な債券で運用するようになったはずですが、今回のリーマン・ブラザーズの債券も安全な債券としてMMFの運用に組み入れられていたのでしょう。
半官半民のファニーメイ、フレディ・マックの住宅ローンを証券化した債券は、暗黙の政府保証でそのように格付けされていたのだと思う。
MMFと言えども投資信託の一種で、リスクにある商品であることは変わりはありません。
今回の金融危機で、MMFはよりリスク管理を徹底しないと投資家も安心して買うことが出来なくなると思います。
金の価格が高騰しているそうですが、より安全な資産クラスに資金が流出しています。
しばらくの間は、金、債券にマネーが集まることになるかも知れません。
  



ブログ王!
posted by woozy at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資・金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米国市場急落 AIG救済策も効果なし


17日の米株式市場は、AIGに対する米金融当局による救済策が発表されたにもかかわらず、取引開始直後から急落しています。
市場参加者、機関投資家らは、この程度ではこの金融危機は収まりそうもないと見ているようです。
世界の主要な株式市場は軒並み続落しています。
ロシア市場は取引停止になっています。
サブプライム問題の底知れぬ恐ろしさに、パニック売り状態になっているのでしょう。
サブプライム危機はこうして始まった

ブログ王!
posted by woozy at 02:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資・金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

AIGも事態は深刻 リーマンブラザーズだけでは終わらない金融危機


リマーンブラザーズ破綻のショックで、世界的に株価が大幅下落となりました。
問題はリーマンだけでは終わりそうもなく、あのゴールドマンサックスも利益が半減と伝えられています。
さらに保険会社の世界的な最大手AIGも緊急事態に陥っているようです。
AIGはリーマンブラザーズより資産総額が大きく、多くのグループ企業を抱えています。
あのウォーレン・バフェットのバークシャー・ハサウェイにも救済を求めたそうですが、交渉は不調に終わり、株価は60%以上の下落です。
AIG次第でさらに金融危機が深まる恐れもあり、予断を許さない状況になっているようです。
  

タグ:AIG
ブログ王!
posted by woozy at 22:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資・金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

リーマン・ブラザーズ 連邦破産法11条適用を申請 金融市場に激震


アメリカの投資銀行大手のリーマン・ブラザーズが連邦破産法11条(会社更生法に相当)の適用を申請するようです。(Bloomberg.co.jpより)
イギリスの大手銀行バークレイズとの交渉が決裂し、破産法の適用を申請となったとのこと。
リーマン・ブラザーズといえば日本では、ライブドアのニッポン放送株買占め問題で、資金調達等で暗躍したとも言われています。
その他にもバンカメがメリルリンチに買収等、金融市場に大きなニュースがあり、欧米の株式市場、為替市場、債券市場にどのような影響を及ぼすか、各国の中央銀行や当局は情報収集にあたっているようです。
今夜から明日にかけて、大きな動きが起こりそうな予感がします。

  



ブログ王!
posted by woozy at 16:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資・金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。