2008年09月25日

小泉元首相 政界引退へ 


小泉純一郎元首相(66)が25日、次期衆院選には出馬せず、今期限りで政界から引退する意向を表明しました。
自らの政治信念だった「郵政民営化」を強引ともいえる手法で、衆議院を解散させ、さらに郵政民営化反対を掲げる議員の選挙区に刺客を放ち、巧みなマスコミ戦略等で、自民党を大圧勝に導きました。
そして悲願の郵政民営化法案を成立させました。
小泉氏は「自民党をぶっ潰す」と総裁選で言いました。
安倍、福田と2代続けて総理が政権を放り出しました。
自民党は壊れかけているのかもしれません。
ねじれ国会で政権運営がうまくいかない、と福田氏は辞任の理由に挙げましたが、それは国民が改革の痛みに耐えられず、参議院選挙で民主党を含む野党に投票した結果です。
「郵政民営化」という目標を成し遂げた今、小泉氏にはもうやるべきことがなくなったのが政界引退の理由なのではないでしょうか?
しかし、構造改革の負の部分が国民に負担を強いていることを忘れないで欲しいです。
    


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2008年09月24日

麻生氏 首相に指名される 今後は選挙モードに突入か?


衆議院本会議は24日午後首相指名選挙を行い、自民党の麻生太郎総裁を第92代の内閣総理大臣に指名しました。
既に組閣作業に入っていますが、顔ぶれはともかくとして、一気に解散総選挙の流れになっていくのでしょう。
果たして政権交代が起きるのか、国民の審判が待っています。

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ウォーレン・バフェットここにあり、ゴールドマン・サックスに巨額投資


大投資家ウォーレン・バフェット氏が、ゴールドマン・サックスに巨額投資することがあきらかになりました。
ウォーレン・バフェット氏が高経営責任者(CEO)を務める投資持ち株会社バークシャー・ハサウェイが50億ドル(約5300億円)分の優先株を引き受けることで合意したことそうです。
このニュースを好感したのか、ゴールドマンサックスの株価は前日比8.12%UPしました。
バフェット氏は投資する企業について詳細な分析を行ないますが、ゴールドマンサックスの財務状況は投資する価値あり、と判断したのでしょう。
金融工学が発達して複雑な金融市場になっていますが、バフェット氏の投資方法があらためて評価されるべきだと思います。




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2008年09月23日

王さん、本当にお疲れ様でした。


福岡ソフトバンク・ホークスの王貞治監督(68)が23日、今期限りで退任すると発表しました。
王監督、本当にお疲れ様でした。
日本球界に多大なる貢献、野球人として後継を育て上げるなど素晴らしい人です。
監督になってから巨人、ホークスとしばらく大変でしたが、王監督だからこそ今のホークスがあると思います。
現役時代の姿は晩年しかリアルタイムで見ることができなかったのが残念ですが、監督としての王貞治も素晴らしかったです。
病を抱えながらも、チームを引っ張り、野球を愛する姿勢にはあらためて尊敬します。
これからはゆっくりと体を大事にしてください。

  

タグ:王監督退任
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金融危機救済策に不透明感 NYダウ急落 石油と金は急騰


リーマン・ブラザーズ破綻、AIGの危機で一気に表面化した米金融危機ですが、大規模な救済措置がとられたものの、先行きへの懸念が払しょくされないなか、23日の世界市場は下落を示しました。
株式市場のマネーが商品市場、主に原油先物と金は急騰しました。
一時的にダウ工業株は、リーマンショックの急落を2営業日で取り戻しましたが、やはり対処療法に過ぎませんでした。
こうした不況時に強いと言われる金ですが、やはりそのとおりでした。
金投資も、金ETFや純金積立などで、個人でも投資しやすい環境があります。
やはり分散投資が必要なんですね。

  

タグ:NYダウ
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2008年09月20日

フォーブス全米長者番付1位はビル・ゲイツ 2位はウォーレン・バフェット


米経済誌フォーブスが17日に発表した米国の資産家400人の長者番付で、マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏が資産総額570億ドル(約6兆円)で首位となりました。
恒例のフォーブス長者番付の発表ですが、過去数ヶ月にわたり1位だったウォーレン・バフェット氏は2位となっています。
ビル・ゲイツの1位はゆるぎないものとなっていますが、さすがのバフェットもサブプライム問題の打撃は大きかったようです。
バフェット率いるバークシャー・ハサウェイの株価は2月以来15%下落したことが明らかになりました。
それでも大投資家、富豪であることは変わりありません。
新たな番付リストに加わったのは、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)フェースブック(Facebook)の創業者マーク・ザッカーバーグ氏(24)。
マーク・ザッカーバーグ氏資産総額は、推定15億ドル(1600億円)とされているそうです。
24歳の若者がこれだけの資産を築き上げたのは、まだアメリカン・ドリームが残されている証なのではないでしょうか。

  


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2008年09月18日

リーマンショックの余波が続く MMFが異例の元本割れ

モーニングスターによると、ほぼ元本割れをしないと言われていた金融商品MMF(マネー・マーケット・ファンド)が米国で異例の元本割れを起こしているそうです。
破綻したリーマン・ブラザーズの債券を組み入れていたため、また不安を感じた投資家から大量のMMFの解約があり、運用資産が大量に流出したことが原因だと言う。
管理人の記憶では、過去にエンロンが倒産した際にMMFの元本割れが起き、それ以降より格付けの高い安全な債券で運用するようになったはずですが、今回のリーマン・ブラザーズの債券も安全な債券としてMMFの運用に組み入れられていたのでしょう。
半官半民のファニーメイ、フレディ・マックの住宅ローンを証券化した債券は、暗黙の政府保証でそのように格付けされていたのだと思う。
MMFと言えども投資信託の一種で、リスクにある商品であることは変わりはありません。
今回の金融危機で、MMFはよりリスク管理を徹底しないと投資家も安心して買うことが出来なくなると思います。
金の価格が高騰しているそうですが、より安全な資産クラスに資金が流出しています。
しばらくの間は、金、債券にマネーが集まることになるかも知れません。
  



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posted by woozy at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資・金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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